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どうした、もっと俺を欲しがったらどうだ


何時も当然の様にオレの隣に寝ているジャック。

何時も同じベッドで寝ているがHな事を毎晩しているワケでは、無い。

寧ろしていない方が多いかもしれない。

温度の違いなのだろうか欲情するタイミングが違うのだ。

だからと言って一致しないワケでも無い。

一致をしたら獣が獲物を一心不乱に食している時と何等変らぬ程に互いを求めあう。

だがタイミングがずれている時ジャックに言われるのが「お前は、淡白過ぎる」だ。

だがオレから言わせれば「お前は、血の気が多い」だ。

それ故にかジャックに襲われる事の方が多い。

 

 

しかし今夜は・・・

(眠れない・・・)

何度寝返りを打とうと眠れないものは、眠れないのだ。

隣でスヤスヤと寝息を立てているジャックの横顔を恨めしげに見てしまう。

今夜は、別にHな事をした訳ではない。

何もしてない・・・

日中の仕事に互いが疲れて夕飯もそこそこにシャワーを浴びベッドへとなだれ込んだ。

 

躰が疲れているのだから簡単に寝れる筈なのに眠れない。

精神的興奮が覚めないのか?それとも精神的に不安な要素が増幅しているのか?どっちか解らないし

身に覚えが無い。

だが眠れないのだ。

ただコレだけは、解っているし言える・・・それは、躰が求めているのだジャックを。

彼の熱を・・・

ジャックを起こして行為に及ぶ事にしようかと思ったけど彼の寝顔を見ているとそんな事出来るわけが無い。

この寝顔を見ていたいと思うのだ。

だけど自慰をする勇気が無い。

恥かしい話かもしれないけど自慰でイケナイのだ。

下手だから・・・と言われたら肯くしかない。

 

「・・・」

起きない事を願いながらシーツに潜る事にした。

 

++++

 

見なれない場所に辿り着いた。

その場所には、全裸の遊星が悩ましげな格好をしながら俺を見ている。

何時もの遊星では、見られない光景に脳が「これは、夢だ。」と言っているのが解る。

解っているが・・・こんな悩ましげな遊星を前に自制心なんて何の役に立つ?

蒼い瞳を潤ませ顔を朱に染め誘う様な表情。

しかも男根を勃起させ蜜を滴せているのだ。

頂かない事には、勿体無い話しだろう?

『据え膳食わぬは男の恥』と言う言葉も有る。

こんな遊星を現実世界で期待しようにも到底無理な話し、だったらココで頂かなくては。

目の前の遊星は、自らジャックのファスナーを下し中から大人のモノとして完成された男根を取り出す。

そして愛おしげに見つめながら優しく撫でると舌先でチロチロと舐め出す。

美味しそうに舐めたり括れた所まで口に含んだりしながら。

 

余りにも気持ちが良い。

 

少しだけだが違和感を感じながら・・・

 

++++

 

「ふぅんん・・・はぁ・・・」

(寝ているのに勃起するなんて何の夢見ているんだ?)

咥えながら固さを太さを増すジャックのモノに疑問を抱く。

まさか夢の中でも自分が奉仕しているなんて知る良しも無く・・・

ジャックの男根を嬉々とさせていた。

 

++++

 

ほぼ限界近くまで大きく肥大したジャックのモノ。

遊星は、腰高々とジャックに突き出し両手で双丘を広げ普段外気に晒される事の無い場所をさらけ出した。

物欲しそうにヒクツクその場所をイヤらしい目で眺めながら

「そんなに俺のモノが欲しいのか遊星?だったら強請ってみろ」

潤んだ瞳で振り返りながら

「ジャック・・・焦らさな・・・で・・・入れて・・・あぅぅ・・・」

「ククク・・・良く言えたな。良い子には、褒美をやらんと」

ジュクッ・・・先端をヒクヒクしている場所に少し挿し込んだだけで遊星の男根の先端から蜜が更に溢れ出す。

「ヤラシイ躯だな。まだ先の方しか入れてないのに蜜を溢れさせるとは」

「はぁぁん・・・奥・・・奥まで一気に・・・」

(全くなんてイヤらしい。現実世界でもココまで素直だと有りがたいのだがな。)

まさか現実世界で遊星が寝ている自分に奉仕しているとは、知る由も無くただただ目の前に居る架空の遊星

と戯れる事に専念するジャック。

有る意味可哀想なのか。それともオイシイ奴なのか????

 

ジャックは、遊星に言葉に促され彼の細い腰を掴み一気に最奥めがけて突き進む。

「あああぁぁ・・・・」

中を擦られ余りの刺激にイってしまう遊星。

イク瞬間の締め付けは、ジャックに得も言えぬ快感を与えた。

「クッ・・・全く堪え性の無い奴だ。自分だけ先にイクとは・・・」

 

+++++

 

ジャック嬉々としたモノを片手で固定させながら蕾に宛がう。

解されていない場所への挿入は、苦痛を伴うものだが欲望が優先し遊星を突き動かしてしまう。

「うぐ・・・」

メリメリと引き裂くような音が聞こえてしまうかもしれない・・・もしかしたら引き裂かれたかもしれない。

だがそんな事は、どうでもいい今は、体内に取り込みつつあるこの熱を感じていたい。

ゆっくりと腰を下していると急に腰を掴まれてしまいそのまま勢い良く座らされてしまう。

「ひゃぁぁ・・・・」

中道をいきなり擦られ快楽の波が押し寄せて来る。

そのまま下から何度も突き上げられ達してしまう。

「あぅ・・・はぁはぁ・・・」

(何で?コイツもしかして起きて・・・)

恐る恐るジャックの顔を覗き込むが瞳は、閉ざされ軽く寝息をたてている。

(まさか・・・寝ながら?)

遊星の秘所から抜かれて行くジャックの男寝・・・それが許せないのか遊星の腰に宛てられているジャックの

手が遊星の腰をギュッと掴みそのまま自分の上に引き寄せる。

「ひぃぃ・・・・あああぁぁぁ・・・・」

 

++++

 

「遊星 お前から誘ってきたんだろう?だったら逃げる事なんて許さない。」

遊星の逃げる腰を掴み引き寄せる。

「ククク・・・良い事を思いついたぞ」

嫌な笑みを浮かべジャックは、遊星の中から己のモノを抜き出し地面に座る。

「遊星 コッチに来い」

未だに自分の方に腰を突き出している遊星に声をかける。

振り返りながらトロンとした瞳をジャックの方に向け差し出された手に誘われゆっくりとジャックの上に乗って

いく。

「自分で入れてみろ」

「あっ・・・」

「そう・・・ゆっくりと・・・いいぞ・・・」

ソソリ立つジャックの男根をゆっくりとだが再度自分の中に誘い込む。

ジャックの男根を全て収めると軽く溜息を吐き中に有るジャック自身を確認するかの様に締め付けてしまう。   

「・・・クッ・・・」

心地好い締め付けに呻き声を上げてしまう。

だが遊星は、ジャックの存在を確認する事に集中しているのか動こうとしない。             

「どうした、もっと俺を欲しがったらどうだ?」

下から軽く突き上げ遊星自身が動く事を強要してみる。

「あん・・・」

小さく声を上げジャックが求めるまま腰を上下に動かした。

ゆっくりと行われる抜き差し。

遊星にしてみれば感じる行為かもしれないがジャックにしてみればもどかしいモノでしかなかった。

「どうした?俺は、そんなゆっくりな動きをしているのか?んん・・・?」

「はぅぁ・・・」

飲み込めないでいる唾液が遊星の顎を伝いジャックの躰に落ちる。

だらしない遊星の顔を見て彼の耳には、自分の声が届いていない事を感じ取る。

(いいぞ・・・俺だけを受け入れ俺だけを感じる、そうお前を躾たんだからな)

だがやはりこのゆっくりな動きは、いただけない。

自分を感じる為には、遊星任せではダメなのだと悟ると遊星の腰を掴み無茶な体勢で起き上がり上下を

入れ返る。

「あっ・・・やぁ・・・」

激しく突き上げられ喘ぐ事しか出来ない遊星。

 

 

++++

 

急に腰を掴まれたかと思うと激しく下から突き上げられる。

まさか寝ている相手に激しく突き上げられるとは、思いもしなかった。

否本当に寝ているのかが疑わしい。

だってそうだろう?寝ている奴がいきなり腰を掴んで跨っている相手を突き上げて来るなんて聞いた事が無い。

絶対狸寝入りだ!!

確認したい・・・だが確認しようにも腰を掴まれている上に激しく突き上げられいるのだ確認なんて出来ない。

でもそれもどうでもいい。早くジャックに果てて貰いたい。

さもないとこの激しい攻め苦は続くだろうから。

 

 

++++

 

何度目の放出だっただろうか、眼下には意識を失い横たわる遊星の姿。

夢だと解っているのに予想外にも感じた。

ジャックは、荒い息を吐きながら弛緩した遊星の中から抜こうとしたが行かせまいとする中道の締め付けに

あう。

「・・・くっ・・・」

呻き声を上げながらも抜ききる。

(夢の中とは、言え本当に良く躾られた躰だ。)

目の前に居る遊星の躰に靠れ様としたが違和感を感じる。

良く見れば遊星の躰が薄らいで行く。

(ああ・・・夢が覚めるのか・・・)

夢が覚める瞬間とは、こんなモノなのか・・・淡々とし気持ちで消えて行く遊星を見つめていた。

この遊星が消えても現実世界に遊星は、ちゃんと居るのだ焦る事も無い。

完全に遊星の姿が消えた時、目の前に新たな光景が飛び込んで来る。

それは、新たな光景と言うより正しく言えば見なれた光景なのだが汚れた天井。

ただ違和感を感じた。

それは、何故か遊星が自分の上で寝ているのだ。

その遊星をなんとか隣に寝かせると躰が何故か汚れているでは、ないか。

しかも遊星の方を見れば彼も汚れている。

何がどうなっているのか全く理解が出来なかった。

ただ目が覚めた遊星に彼にしては、珍しく小言を言われ続け事の次第を察した。

 

自分が夢の中でしていた事が実は、現実世界でもしていたのだ。

ただ解せないのは、何故現実世界で遊星を襲っていたのだ?

流石の遊星も自分から寝ているジャックにチョッカイを出していたなんて言えないでいたのだ。


夢と現実を行ったり来たり・・・
ジャックには、オイシイ(?)思いをしてもらってます。

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